東北テクトロン株式会社

夢工房 Yume Kobo

夢工房とは

実習を通して、ものづくりの喜びを体感。

夢工房研修は、諏訪圏ものづくり振興機構の協力により、2013年2月に導入されました。
ものづくりを正しく体験・理解することをめざし、製造・技術職はもちろん、総務などの事務職、そして役職者など全社員を対象に実施しています。」
研修では、挨拶から始まり、ものづくりの基礎知識や安全作業の基本、そして測定器の使い方、ヤスリがけ訓練などを通してものづくりの基礎を学びます。実習では金属をヤスリで削り、千分の一の精度で加工することを目指します。最初は手作業でそんな精度が出せるのかと不安を感じる人がほとんどですが、集中して作業することで、短期間にほとんどの人が目標を達成することができます。
集中力とものづくりの達成感を学ぶことができる研修です。

知識と技術の継承

知識と技術の継承 知識と技術の継承

ものづくりを支える人材の育成に
力を入れています。

ナノレベルで生産される金型などに見られる東北テクトロンの卓越した技術は、熟練した技術者の技によって支えられています。ものづくりの原点となるこれらの技は、訓練と経験により長い時間をかけて培われています。時代の進化とともに製品の市場は自動車や医療機器など、時代の最先端の分野に移り変わり、今後もより高度化、超精密化が進む中で、ますます卓越した技術が求められていくと考えられます。
私たちはこのようなものづくりの技術や経験を、いつまでも若い人に受け継いでいきたい、そう考えています。そのために製造現場での指導はもちろん、様々な研修にも力を入れ、これからの日本のものづくりを支える人材の育成に努めています。
2013年には、ものづくりの知識や技術継承のための新しい試みとして、夢工房研修がスタートしました。これは全社員が対象で、それぞれがものづくりの基礎を体験・理解するもので、ものづくりの精神と技術の伝承に役立てていきます。

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